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ホームぺージ原稿作成のポイント

(1)文章のルールを守りましょう

たとえば「だ・だった」(常体)と「です・ます」(敬体)が混ざった文章はNGです。また「私は、その花がきれいでした」のような主語と述語が合わない文章を見かけることもあります。「だれ」が「どうだった」という主語と述語の関係を意識しながら書くとよいと思います。

 

(2)専門用語が多すぎるのはNG

その業界では普通に使われている言葉でも、業界以外の人には意味が通じない言葉があります。専門用語は出来る限り使用せず、一般的に通じる言葉で書きましょう。もし書くときには一般的な意味合いを添えると丁寧な印象になります。

 

(3)なるべく「簡潔に」「かんたんに」

文章は「一文一義」(いちぶんいちぎ:ひとつの文章にひとつの事柄だけ書く)がおすすめです。時々とても長い文章を掲載しているホームページを見かけます。伝えたいことが多いのはわかりますが、そのようなページでは、訪問者は読むのを面倒に感じて他のホームページに行ってしまいます。

また、漢字が多すぎるページは親しみにくい印象を与えますので、ひらがなで書けるところはひらがなにしてみましょう。例えば「宜しくお願い致します」→「よろしくお願いいたします」。

 

(4)著作権に注意!

インターネット上に掲載されている文章は、基本的に文章を書いた人が著作権を持っています。「引用符をつければ転載してもいい」という意見もありますが、できれば転載しないほうが無難です。オリジナルの文章で勝負しましょう!